TRAVEL

2021.10.20

祝・世界自然遺産登録!「 奄美大島」「徳之島」にフェリーで行く船旅を満喫!

「鹿児島県旅客船協会」は、奄美の島々を結ぶフェリーの利用促進のため、2021年10月25日(月)より「鹿児島~奄美群島~沖縄航路」の利用者に、2021年7月に世界自然遺産に登録された「奄美大島・徳之島」のそれぞれの魅力をデザインしたサイダーを配布する。


今年7月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産へ登録されたことを記念して、「奄美大島」「徳之島」「沖縄本島」を結ぶ「鹿児島~奄美群島~沖縄航路」のPRおよび利用促進を目的に企画されたものだという。

デザインを担当したのは、世界自然遺産の島「奄美大島・徳之島」にゆかりのある2人のイラストレーター。それぞれの島の魅力をオリジナルラベルに込めたサイダーを、「マリックスライン株式会社」および「マルエーフェリー株式会社」「奄美海運株式会社」が運航するフェリーに、鹿児島新港・鹿児島本港(北ふ頭)・名瀬港・那覇港から乗船し、鹿児島県旅客船協会のSNS公式アカウントをフォローした方へのプレゼントとなる。


サイダーは、奄美大島編「さとうきび酢サイダー」と徳之島編「シークワーサーサイダー」の2種類で、配布は各種4,500本ずつの計9,000本を予定しているという[2021年10月25日(月)よりお一人様1本を配布]。

※幼児は対象外 ※デザインは選べません。※配布は、在庫数がなくなり次第終了。


【写真5枚】南国らしい華やかなイラストラベルが目印! 「奄美大島・徳之島 オリジナルサイダー」。


ラベルイラストのコンセプト

【奄美大島 編】島固有の動植物や島民の文化を一体に、奄美大島の多様な魅力を表現
「アマミノクロウサギ」や「ルリカケス」などの動物や、「ソテツ」や「ヒカゲヘゴ」などの植物などと島民が楽しく踊る、一体感を表現したデザイン。大浜海岸の夕陽に浮かぶフェリーが、シルエットとして描かれている。イラストレーターは「尚味(なおみ)」さん。大阪府出身で奄美市在住のイラストレーターで、アパレルブランドのグラフィックや地域のパンフレットなど、これまでにも奄美大島の自然や動物をモチーフにした多くの作品を手掛けている。


【徳之島 編】徳之島の豊かな海や森を背景に、島の個性的な動植物が躍動
ラベル中央には「アカショウビン」と闘牛、周囲には海の生物を描いていたもの。中央奥には、「ガジュマル」の巨木がそびえ、島の代表的な景勝地「犬の門蓋」の眼鏡岩の中には、海に浮かぶフェリーが見えているデザイン。イラストレーターは「竹添星児」さんで、2021年3月まで5年間、徳之島を拠点に活躍。温かみのある色使いと線を特徴として、県内外問わず多くの作品を手掛けている。



鹿児島県旅客船協会
https://amami-shiptrip.jp/

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